☆ Shiny Horse ☆

Horse in my heart …馬とすごす素敵な日々

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シービスケット

 
シービスケット


接骨院の先生にすすめられた映画。
大恐慌時代にあった実話。


よかった。



途中、骨折した馬を射殺しようとするシーンがあって、間際に止めさせて、その馬を譲り受ける人が

『ちょっとのケガで命あるものを殺すことないさ。走れなくたって誘導馬はできるかもしれない。いや、ただいるだけでもいい

っていうセリフにどーんってきた。
(昔は射殺だったんだね


こんなにいろんなものが進んでいるこの時代でも助けてあげられないことがある。
馬の予後不良に関しては納得しがたいこともあるよね。
ほんと悲しい。


映像が迫力あって、綺麗で素敵な映画でした。
あんな広い草原を駈け抜ける、気持ちいいだろうなぁ。
大画面で見たかった。


これが70年ほど前の実話なんだもんね。
レースシーンは実話に忠実にするために、コーナー取りなどのリハーサルを1週間かけて、騎手役の人が馬なしで何度も何度も位置の確認したんですって。
メイキングも興味深く見ました。
人間だけじゃない、犬でも猫でもない、馬を使うって本当に大変だったと思う。


見終わって思ったこと。
馬に出会えてよかった。
今、携わっている馬達、そしてこれから出会う馬達。

たくさんの中のほんの一部の馬だけど、

『いつもありがとう

の気持ちをこめて、精一杯のお世話をしたいと心から思いました。


素敵な映画をすすめてくださってありがとうございました。
馬友さん、おすすめです
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