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Horse in my heart …馬とすごす素敵な日々

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ありえないっしょ

 
この日、グルームチームのリーダーがエンデュランススタッフに行き不在のため、私がいろいろと引き継いでいました。
わからなくても、馬装を手伝ってくれる女性指導員さんがいるから大丈夫と思っていたら・・

朝、厩舎に行くと見慣れない光景が。
男性指導員さんたちがへんなテンションで馬房掃除をしている。
むむむ、あやしい。

私の顔見るなり
『よかったぁ、来てくれたぁ。おーし、テンションあがるぅ~!!』

なんすか??

聞いてみれば、女性指導員さん2名体調不良のためお休みだそうで。
えーーーーーっ。
そんな気がしてたけど、えーーーーっ。
頼るとこなし。

普段リーダーのEちゃんがやっている、自馬の馬装をしたり手入れを頼まれちょっと嬉しい。
ここの自馬たち大きいんです。
ロシアから来た子もいて、迫力あるのよ。
自馬だからいつもよりさらに気を使いながらお手入れ。


そうこうしているうちに朝1番のレッスンの準備。
平日でめちゃくちゃ多いわけではなかったのが救いでした。
それでも手入れは最後までかかったなぁ。


ここでとても穏やかでアドバイスをよくくださる先生に聞いてみました。
同じ馬で練習した方がいいのか、でもそうすると他の馬にのれなくなるのか?
それともどんな馬でも乗りこなしていく方がいいのか。

答えは・・・

今の私の段階は同じ馬、安心して騎乗できる馬で練習するのが望ましい。
なぜなら、安心して乗れることによって、扶助、姿勢、バランスの基礎が体に備わるから。
必要以上の無駄な扶助をしなくなる。
そうやって良い基礎が出来た人は、今度、ちょっと癖のある馬に乗った時に、バランスよく乗れるから跳ねたり嫌がったりしないよって。

最初から跳ねたり癖のある馬に乗ってると、そこに意識がいってしまって乗り方が綺麗でなくなり、いい馬に乗ってもバランスよく乗れなくなると。


ごもっともですなぁ。


他にもいろいろアドバイスいただきました。

とにかくこの先生がいつも言っている
『いい馬乗り』
めざして、日々精進します。


レッスンもこの先生で私が乗ったピーちゃんに対してはどう乗っていったらいいかということを考えながら進みました。
おじいちゃんで腰が弱い。
少し前傾して馬が動きやすい体勢をとってあげること。
これはピーちゃんに限るけど、そうやって乗ってあげると、サクサク動き、隅角で遅くなりがちなので手綱をゆずり、私も前傾(わからないくらいの)。
するとひょいひょいと進みます。

うーむ。
すごい。

隣の馬場でレッスンしてた先生に、
『ひじもう少し柔らかくだね。ていうか、筋肉すごくね?』
って言われ、がーんっ。

レディになんてこと言うかなぁ。
そのあと、腹帯しめてあげてた会員さんにも
『たくましくなってきたわね~っ』
って言われちゃうし~っ。

はーあ。


あ、そうそう。
レッスン中に新馬が到着しました。
はるばる北海道から。

大型トラックに乗っているのは、前から牛、牛、牛、牛・・・・牛・・うま???
外から荷台が見えるトラックで、運転席側から牛が10頭くらい、そして一番後ろに芦毛の馬が1頭。

レッスン中とはいえ、みんな見たことない光景に微笑んでしまいました。
牛と一緒に運ばれるってこと、結構よくあるみたいですね。

新馬はとてもなつっこく穏やかでした。
長旅お疲れさまぁ。


そんなこんなで、リーダー不在の1日もなんとか終了。
無事終わってよかったなぁ。

経験値アップかな?
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