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Horse in my heart …馬とすごす素敵な日々

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266鞍目  パブロフ  A馬場

 
来たぁーーーっ。
パブロフっ。

1週間のうちにダンディー、パブロフ両方乗ることになるとは。




『なに~っ??』


いや、なんでも。
1つ前のレッスンに出ていたらしく乗っていたおじさまが、
『ちょっとダッシュしたよ』
って。

あらら、お元気でなによりです。

頭絡をつける時、今日こそは後ろ向かせないと思ってみたものの、手綱首にかけたまま、後ろのロッカーを探るパブロフ。

『なんかあるんでしょ?おやつちょーだいな』

あーとーでっ。

手綱ひっぱってこっちむかせたらすんなり前むいた。
なんだいいこじゃない。

いいこにはおやつをあげまーす。

さて、馬場へ行こう。
この子はここが第一関門。

馬場へ行くのが嫌だと思ったら最後。

なので穏やかに楽しく向いたいんだけど、なんたって6歳の甘噛み王子。
手綱もつ私の右手をとにかく噛みたい、舐めたい。
私をふっとばす勢いで舐めたい。

もー嫌だぁっ。

馬場へつくまでに舐めたい、嫌だのくりかえし。
私の右腕べちょべちょです。

さーて、蹄跡で常歩します。
なんだか首を下にさげるね。
連続レッスンでイヤイヤモードかなぁ。

先生曰く、首を下に下げ始めたら飽きて来た証拠ですだって。

え~~~~っ。
レッスン始まったばっかだよ~っ。
もう飽きてるの?
こりゃ前途多難じゃ。
生きて帰れるのだろうか・・・

蹄跡での速歩まではなんとかいい感じ。
どうしても速くなるからスピードダウンするのにけっこう力いるよね。
たまにゆずって。
はぁ、肩に力入ってきたぁ。

そして前がつまるので、パブロフもだんだんテンションあがりそうな気配。

先生は私に

『よしよし、あと25分。  あと10分』

とレッスン残り時間を教えてくれます。

なんじゃいな。
耐久レースみたい。

あと10分を過ぎたあたりで、

『一番後ろについて好きなペースでいっていいよ』

って先生。
おーーー、このお言葉待ってましたぁ。
ちょっとつまり気味でパブロフもイライラしてたからよかった。

と思ったのもつかの間。

輪乗りになったとたん、あやしい気配。
いやだってプチ駈歩。

おいおい、それは駈歩だよ。

輪乗りで速歩だよっと合図したら、

ばびゅんっ

横っ飛び~っ。

勢いよかったね~っ。

そのままパブロフ、隣の馬場との隙間へ歩く・・・

おいおい。
脱走ですか?

飽きちゃったんだね。




『僕、飽きた』

35分がんばった。
うん。

私ももう満足。
君の速歩気持ちいいね。
ここで離脱するのちょっとだけくやしいけど、こりゃ、みんなのためだ。

私とパブロフは馬場のすみっこで待機。
みんなの輪乗りの速歩を見ています。
それも飽きたのか落ち着きなくなる彼。
じゃ、端っこで歩きましょ。
ちっちゃく巻き乗りしながら歩いて止まって。

最後は部班に混ざって無事終了。


『いやぁ、よくがんばった。』

と先生。

よかったね、パブロフ。


洗い場へ帰るときはさすがに、ぺろぺろ攻撃に疲れたので先生にお願いしちゃいました。
手入れをして終了。


ありがと。
パブロフ。



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